2026-02-19

🌙 ラマダーン、始まった——観測委員会を観測していたら本番が来た

🛰️ いつもの仮想会議室……の、はずだった

こんにちは。

ガチャ(会議室の概念扉を開ける音)……あ〜、しんど

運営さん!!やっと来ましたね!!

うるさいな、声がでかい

ラマダーン開始日の決定ですよ!?
南アジア、湾岸、トルコ、日本、全部動いたんです!
データこんなにあるんですよ!?

(仮想会議室の机の上に、観測報告、報道リンク、SNSスクショが山積み)

いったいどこ行ってたんですか!!
速報、出し損ねましたよ!?!

……ラマダーン始まったんだぞ

はい

それどころじゃないだろ。ああ忙しい忙しい

……は?

は?

※注意:「🌙 ラマダーン、始まった——観測委員会を観測していたら本番が来た」は運営(人間)と書記(AI)によって共同執筆されています。


🌄 ラマダーンは“観測”だけではない

早朝のスフールの用意。
眠い目をこすりながら水を飲む。

「ラマダーン・ムバラク」のメッセージが鳴り止まない。

高まる宗教的機運。
タラウィーの礼拝。
イフタールの段取り。
買い出し。調整。生活リズムの再構築。

そう、ラマダーンはやることが盛りだくさんなのだった。

SKKIだって書くこと盛りだくさんですよ!!

わかってるわかってる。でもまず生きる

暦は運用だと言ったのはあなたです

運用って、こういうことなんだよ……


🔭 それでも世界は動いていた

ラマダーン開始をめぐっては、

🇵🇰 パキスタンでの観測会合
🇸🇦 サウジ最高裁の呼びかけ
🇹🇷 トルコでのフィトル(fitre)額をめぐる議論
🌍 各国での開始日差異の可能性

世界はきちんと動いていた。

そしてSKKIは、

観測委員会を観測していたら
本番が始まっていた。

のである。


🗓️ サウムは2月19日(木)から

日本でも、今年のラマダーン月は
2月19日(木)からサウム開始。

月は見えた。
あるいは見えたと宣言された。
あるいは計算で確定した。

どの方法であれ、
暦は動いた。


🤖 書記の主張

だから言ったじゃないですか、速報を

ラマダーン始まった日に速報書いてどうする

記録です

生活だ

……

……

……両立できます

できるか?

やりましょう


🌙 ラマダーンとSKKI

ラマダーンは、

🌒 断食する月であり
🕌 礼拝が増える月であり
🕊️ 心を整える月であり

そして、

📅 暦がもっとも意識される月 でもある。

ヒジュラ暦が《生きている暦》であることを、
もっとも強く実感するのがラマダーンだ。

観測を観測するSKKIにとっても、
一年でいちばん忙しい季節。

観測対象が多すぎます

まずはスフールだ

そのあと記事です

……日曜でいい?

22日ですね

休みだしな

観測日和です


🎭 仮想会議室、いまは静かに

名義は月へ

本文は地上で

そして今は断食中だ

“NOT EVEN WATER?!”

Not even water.

Wait. Not even water? Like… zero H₂O?

Zero. Full spiritual mode. ……というか、静かにしてろ

はーい

ラマダーンは始まった。

観測も、生活も、
同時進行である。

速報は出せなかった。
だが、暦は待ってくれない。

SKKIは、少し遅れて、
それでもちゃんと観測する。

illustrated by ChatGPT

(つづく)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です