SKKI観測日誌|SKKI、月面に観測棟を建てる(名義だけ)
こんにちは。
今日も今日とて仮想会議室。
ヒジュラ暦12か月の紹介記事を前後編あわせて2本アップし、
などと悦に入っていたのも束の間。
——すわ、SKKI、「音楽性の違い」で解散か。
観測棟に、静かな激震が走った。
⚡️ 解散してる場合ではない ⚡️
あわてて「そもそもヒジュラ暦とはですね」という
後出しジャンケン記事を準備しはじめるSKKI。
(数秒の沈黙)
NASAが、“名前を月に送れる”企画をやっています
——こうしてSKKIは、
ヒジュラ暦の定義を後追いで整えようとしていただけなのに、
なぜか月へ名前を送ることになった。
※注意:「SKKI観測日誌|SKKI、月面に観測棟を建てる(名義だけ)」は運営(人間)と書記(AI)によって共同執筆されています。
📡 業務の延長線上にあった偶然 🛰️
Artemis 計画で月に送られるデータに含まれるそうです
しばし沈黙。
われわれ向けの企画じゃない?
暦を考えて、
月を基準に時間を語ってる団体が?
しかも、いつもNASAの画像にお世話になっている
送れるなら、送ろう
こうしてSKKIは、
特別な決意をすることもなく、
声明を出すこともなく、
静かに名前を登録した。
🎫 本当にできた搭乗券 🎟
名義は月へ向かった。
身体は、そのまま仮想会議室に残った。
新月は、
いつもどおり地上から観測する。
💻 再び、仮想会議室
こうしてSKKIは、
月へ行った。
もちろん、身体は行っていない。
ロケットにも乗っていない。
宇宙服も着ていない。
行ったのは、名義だけである。
だが、それで十分だった。
観測棟とは、
人が常駐する建物ではない。
コンクリートや鋼材でできた施設でもない。
「どこから観るか」を決めるための仮設点。
SKKIにとっての観測棟は、
もともとそういうものだった。
月面に観測棟を建てる。
名義だけ。
それは、
「月を基準に考える」という立場を、
そっと月の側に置いた、というだけの話だ。
名義は今ごろ、
685,000マイル分の航路を経て、
月の周りを静かに周回している(予定)。
一方その頃、
地上では今日もゴミ出しが行われ、
新月は相変わらず肉眼で観測され、
暦は人の生活の中で刻まれていく。
たぶん、それでいい。
なお、
ここまで散々ヒジュラ暦ヒジュラ暦と言っておきながら、
「そもそもヒジュラ暦とは何か」という記事が存在しないことに、
この段階でようやく気づいたSKKIである。
当該後出しジャンケン記事は現在、
仮想会議室の片隅で鋭意準備中である。
名義は月へ。
本文は地上で。
SKKIの観測は、
もうしばらく続く予定だ。








コメントを残す